うちの犬にぶどうをあげても大丈夫?

✕ ダメ — 犬には有毒です 💀

食べもの一つでも、ボウル全体でも、写真を撮るだけで数秒ではっきりした判定が出ます。何が安全で、何に注意が必要で、何が絶対に入っていてはいけないのか。AIを活用し、決して眠らない有毒食材の安全ネットがしっかり支えています。

App Storeで近日公開 使い方を見る

CanMyDogは、自然で、祖先の食に根ざしたガイダンスをお届けしますが、獣医師の代わりにはなりません。

Can My Dog? — テラコッタ色の線画で描かれた、ロゴの上にちょこんと座るうれしそうな犬のマスコット

使い方

「知りたい」から「安心」まで、たった3ステップ

アカウントも、入力フォームも、食品データベースを探す手間もありません。かざして、スキャンして、すぐわかる。

1

撮る

ボウル全体を分析することも、食べもの一つをスキャンすることもできます。ごはん、ラベル、残りもの、なんでも大丈夫です。

2

調べる

AIが写真に写るすべての食材を見分け(混ぜたごはんでも大丈夫)、ボウルを10点満点で採点します。

3

判定

食材ひとつひとつに「安全」「注意」「有毒」のはっきりした判定がつき、どんな働きがあるのか、どのくらいなら大丈夫なのかもわかります。

機能

目的はただひとつ。愛犬の安全と、幸せと、健康を守ること

安全ネット

議論の余地のない、有毒食材の「最低ライン」

ぶどう、玉ねぎ、にんにく、チョコレート、キシリトール、加熱した骨、アルコールなど、よく知られた有毒食材は、ほかのすべてに優先する決定論的な安全レイヤーが確実にキャッチします。AIがどんなに賢くても、この最低ラインは絶対です。

ボウルを分析(Analyse Bowl)

実際のごはんは、食材ひとつだけではありません。ボウル全体をスキャンして10点満点のスコアを確認し、目立つものだけでなく、すべての食材の判定を見ることができます。

食べものをスキャン(Scan a Food Item)

食べもの一つ、写真一枚、はっきりした答えが一つ。愛犬にとってどんな良いことがあるのか、どのくらいなら大丈夫なのかもわかります。

Can My Dog? — 聞くだけでOK

文字で入力しても、タップして話しかけても大丈夫。「うちの犬にブロッコリーをあげてもいい?」と聞けば、理由と量まで、まっすぐ答えてくれます。

1日のまとめ

ごはんもおやつも、すべてその日の記録に加わります。カロリー、たんぱく質、抗酸化物質、オメガ3、カルシウムなどを、愛犬に本当に必要な量と照らし合わせてチェックします。

体重と体型の記録

体重を記録して、獣医師が決めた目標と比べながら推移を確認できます。愛犬の年齢に合わせたやさしいアドバイスで、無理なダイエットは決してすすめません。

アプリの画面から

実際の見た目、そのままです

モックアップでもCG画像でもありません。CanMyDogの本物の画面です。主役は、いちばん最初の、そしていちばん手ごわいテスターです。

Leelahのプロフィールと「Analyse Bowl」「Scan a Food Item」ボタンが表示されたCanMyDogのホーム画面

ホーム

質問の候補と、タップして話す機能があるCan My Dog?の質問画面

聞くだけ、話すだけ

10点満点で採点された2回分のごはんと、おやつの枠が表示された「今日のボウル」画面

今日のボウル

現在の体重、目標へのアドバイス、推移グラフが表示された体重画面

体重と体型

私たちの考え方

ドライフードが嫌いなわけではありません。でも…

でも、それが犬にとって最適な栄養ではないことは、誰もが知っています。ドライフードは高度に加工された製品で、私たちの考えでは、新鮮で自然な食べものに含まれる栄養の質と多様さには遠く及びません。

ドライフードでも犬は生きていけます。私たちの目標は、ただ「生きていける」の先へ進むこと。より良い栄養、より良い健康、そしてより豊かな暮らしを愛犬に届けるお手伝いをすることです。多くの場合、より新鮮で自然な食事は、プレミアムなドライフードより高くつくことさえありません。

それこそが、CanMyDogが生まれた理由です。犬の栄養、食べものの安全、健やかな暮らしについての疑問に答え、愛犬の食事を毎日・毎週見守って評価します。だから、時間をかけて健康的な習慣が自然と身についていきます。

私たちは食べものを売りません。商品も一切売りません。あるのはひとつのツールだけ。愛犬のために判断し、最高の選択ができるように作りました。

私たちが大切にしていること

本物の食べものと、筋の通った考え方

CanMyDogのすべての答えは、いくつかのシンプルな原則に基づいています。何千年ものあいだ犬たちをしっかり養ってきたのと同じ、ごく当たり前の知恵です。

本物の食べものを、バランスよく

犬は、肉、魚、卵、内臓、骨、果物や野菜など、変化に富んだ自然な食べもので元気に育ちます。シンプルな基本のボウルは、大部分がお肉、少しの内臓と結合組織、ほんの少しの果物と野菜、そこにオメガ3、カルシウム、水分をプラス。上手に選ぶお手伝いはしますが、獣医師の代わりにはなりません。

自分で決める飼い主さんのために

食べものを見て「これ、うちの犬にいいのかな?」と考える飼い主さんのためのアプリです。ルールブックではなく、理由を添えてお答えします。毎回答えるのは同じ3つ。体にいいのか、どのくらいならいいのか、そして愛犬に実際どんな効果があるのか。

シンプルなルールで、もっと長生き

いろいろな食材を食べること、(毎食ではなく)時間をかけてバランスをとること、そして適切なカロリー。これが土台です。そして長生きの秘訣は基本にあります。健康的な体重、筋肉、毎日の運動、たんぱく質、オメガ3、そして歯の健康。スーパーフードや流行ではありません。

まず動いて、それから噛む

ごはんの前に運動、それから食べて、そして休む。これが自然な順番で、犬がいちばん心地よく過ごせる流れです。そして、やわらかいドロドロのものより、カリッと噛みごたえがあって食べるのに少し手間がかかるもののほうがずっといい。消化を助け、歯をきれいに保ち、落ち着いてゆっくり食べられます。

はじまりの物語

CanMyDog誕生のきっかけとなった、コリーとオーストラリアン・キャトル・ドッグのミックスのLeelahが、カメラに向かってお手をしているところ
「このアプリは、コリーとオーストラリアン・キャトル・ドッグのミックスである愛犬Leelahのために作りました。何年ものあいだ、『うちの犬にこれをあげても大丈夫?』と毎日のように検索していたからです。これからは、きっとみんなの役に立つと思います。」
— Salem、CanMyDogの生みの親。本業はアニメーション監督、天職は犬のパパ。

よくある質問

いい質問には、まっすぐな答えを

かかりつけの獣医さんの代わりになりますか?

いいえ。これから先も、獣医師の代わりにはなりません。CanMyDogは、毎日の判断を納得して行い、危険を早めに見つけるためのお手伝いをします。愛犬が有毒なものを食べてしまった場合や、何か症状が見られる場合は、すぐにかかりつけの獣医師か、動物の中毒相談窓口に連絡してください。

AIの精度はどのくらいですか?

AIは食べものを見分けて説明するのが得意です。でも、危険なものについてはAIだけに頼りません。よく知られた有毒食材は、独立した決定論的な安全レイヤーがキャッチし、こちらが常に優先されます。念には念を入れています。

アカウントは必要ですか?

いいえ。愛犬のプロフィールとスキャン履歴は、お使いの端末の中に保存されます。登録の必要はありません。

写真はどうなりますか?

同意していただいた後に限り、写真は判定のために、私たちのサーバーとAnthropicのAI「Claude」へ安全に送信されます。私たちのサーバーには保存されません。Anthropicは30日以内に削除し、AIの学習には使いません。販売されたり、広告に使われたりすることも一切ありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

子犬にも使えますか?

食べものの安全判定は使えます。体型の評価は、1歳未満の犬にはあえてオフにしています。成長中の体には別のルールがあり、その判断は獣医師にお任せすべきだからです。

愛犬が危険なものを食べてしまったら、今すぐ行動を — かかりつけの獣医師、またはASPCA Animal Poison Control Center((888) 426-4435)に電話してください。CanMyDogは、自然で、祖先の食に根ざしたガイダンスをお届けするもので、獣医師による診断やアドバイスではありません。